COLUMN COLLECTION | 連載コラム
物流専門のコンサルティングを手がける㈱シーエムオーの代表取締役・川﨑依邦氏が、
実際に体験した労務問題を報告。取り組み内容などを詳しく紹介します。

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昭和24年、広島市で生まれる。早稲田大学卒業後、民間会社で人事・経理部門を担当し、昭和58年からコンサルタント業界に入る。㈱日本経営から昭和63年に独立開業、平成2年法人設立。「物流経営研究会」を組織。物流業界でオンリーワンの経営コンサルタント会社を目指す。
シーエムオー 川﨑依邦 代表取締役
お問い合わせは http://www.cmo-co.com
一人でも入れる労働組合がやってきた(32)全責任は「私が担っている」
上部団体の大物氏と水面下交渉すべきか否か。A社長はこちらからは取引を持ちかけないことにした。理由は次の通りだ。
2012年2月10日 11:20
一人でも入れる労働組合がやってきた(31)上部団体との交渉決裂
上部団体いわく「労働者の権利は守る。いかなることがあっても賃金は1円たりとも下げさせない。いわんや人事評価で再雇用しないとなることは絶対にノーである」。
2012年2月 3日 09:56
一人でも入れる労働組合がやってきた(29)反発する分会員
人事評価の中身について、唯一残っている分会員のドライバーが反発する。分会員氏いわく「この人事評価の中身は納得できません。上部団体の労働組合と相談します」。それに対してA社長が尋ねる。「どこが納得できないのかね」。
2012年1月20日 11:18

















