COLUMN COLLECTION | 連載コラム

安心と安全が事業存続の鍵

社会保険労務士の松本千賀子氏が社保未加入や長時間労働、環境問題など、
物流事業者が抱えるさまざまな問題の対応策を紹介。事業存続の危機回避を訴えます。

事業の継続の鍵は「安心と安全」にあります。安心には、「この会社に任せて安心」と同時に「この会社で働く安心」があります。当所は、会社と従業員のより良い関係を築くサポートすることで、事業の発展に寄与致します。
社会保険労務士事務所オフィス松本・松本千賀子
お問い合わせは http://www.office-matsumoto.com/sr

第31回:月給とは

 新聞の折り込みチラシの求人広告で、「給与25万〜27万円(残業あり)」と書いた求人募集は、給与に残業代を含んでいるのでしょうか。給与の決め方には、時間給、日額、月額、あるいは1年単位で給与を決める年俸があります。

2011年2月 3日 12:34

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第30回:会社にも就業規則順守の義務がある

 最近、「就業規則の見直し」の依頼が続けてありました。なぜ見直そうと思ったのか聞くと「いやぁ、問題のある従業員がいて...」、就業規則の服務規律に問題行動を追加したいということです。さらに、問題行動をすれば解雇できるように、解雇事由にも追加して欲しいとの依頼です。

2010年12月13日 09:35

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第29回:社保加入を拒む従業員

 前回は、「社会保険料の会社負担」を危惧する事業主様に保険料のシミュレーションをお勧めしました。今回は、「社会保険の加入を拒む従業員」への対応を考えてみたいと思います。

2010年11月19日 11:27

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第28回:社保加入すると倒産!?

 社会保険は、事業者や従業員の意思で加入・脱退することはできません。株式会社や有限会社のような法人であれば社会保険の適用事業所であり、そこで雇用される従業員は被保険者となります。

2010年11月 5日 11:40

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第27回:就業規則を変更するとき

 就業規則を最後に見たのはいつでしょうか。特に問題がなければ、「いつだったかなぁ...」と考えてしまうかもしれませんね。しかし、未払い賃金の請求訴訟、労使トラブル、または是正勧告を受けていれば、穴があくほど就業規則を見ることになります。そして、「あの時、見直していれば」という後悔とともに見ることになります。

2010年10月22日 14:45

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