COLUMN COLLECTION | 連載コラム
税理士・矢野利明氏が、中小企業の経営相談を毎回、事例を使って紹介。
見過ごしてしまいがちな小さな疑問を、ユーモアを交えながらわかりやすく解説しています。

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大阪を拠点に、税理士として多くの中小・零細企業の経営をサポート。親しみやすい指導と笑顔で、経営者から絶大な信頼を得ている。現在、物流ウィークリーに「経営ワンポイントアドバイス」を好評連載中。
税理士 矢野利明
お問い合わせは TEL.06(6672)3385 FAX.06(6672)0110
第81回:財産相続で争いに・・・
相続とは、亡くなった人の財産を妻、子、親、兄弟などの近親者が受け継ぐことをいいます。世間では相続の話になると、一つは税金を税務署に払わないといけない、税金がいくらなのかさっぱりわからないという問題と、もう一つは取得争いという問題が起こるようです。
2012年2月17日 11:58
第80回:税務署からの郵便物に驚き
今回はある日突然、税務署から自宅に郵便物が届き、家族全員が驚き困っているという社長の相談です。その郵便物は社長のお子さん宛に送られてきたもので、お子さんが税務署から呼び出されているという内容のものでした。
2012年2月17日 11:53
第79回:賄賂を疑う税務署員
税務調査を受けた社長の話です。社長は真面目で、会社の帳面はきっちりしており、全く問題はありません。過去に税務調査がありましたが、計算間違いや税金の仕組みを知らなかったために少しの追徴金を支払ったぐらいです。ですから税務調査があっても何ら心配することはなく、早く終わるだろうと思っていました。
2012年2月 3日 10:46
第77回:担保物件を調査され・・・
金融機関から融資を受ける際、土地や建物の担保を求められます。この担保に提供された土地や建物には、根抵当権が法務局で登記されます。登記されると、例えば担保に供した土地の上に建物を新築するなどした場合には金融機関からの制約を受けることになります。金融機関から融資を受けている社長が、金融機関からの斡旋で借入金の借り換えを勧められた時の話でした。
2012年1月20日 11:37

















