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送料値上げ望む声 軽貨物事業者、大手の値上げと負担軽減に注目

【その他】
2017年3月24日 15:13
0324-2.jpg ヤマト運輸による送料値上げの報道で、人手不足や再配達など宅配が抱える問題が赤裸々に伝えられた。値上げの要因となっている人手不足や再配達について、現状はどうなっているのか。また、送料の値上げが実現した場合、宅配の流れに変化はあるのか、軽貨物をはじめとする関連事業者に聞いてみた。
 

警報音で追突防止 衝突防止装置「モービルアイ」

【その他】
2017年3月24日 14:22
 ぶつかってはいけない車や歩行者、そして走行中に気を付けるべき車線、速度規制標識を、あなたの目に代わって注視し続けます――。追突事故が約半数を占めるといわれるトラックの運行特性に、漠然と「安全運転」を唱えるのではないシステムが、運送会社の運行管理にも応用されている。
 

プロドライバー養成のジャパンロジスティクスアカデミー設立

【その他】
2017年3月21日 17:27
0321.jpg 「ドライバーの地位向上を図りたい」「子どもらが憧れる職業にしたい」――。そんな思いを抱いて今月1日、一般社団法人ジャパンロジスティクスアカデミー(JLA)が埼玉県越谷市の関根エンタープライズ(関根崇裕社長)によって設立された。1年目は社内の人材育成とカリキュラムなどを構築し、2年目から外部の受け入れを開始する。最終的には専門学校としてプロの職人ドライバーを養成していく考えだ。
 

フリッカーヘルスマネジメント 疲労計測システムで安全運転

【その他】
2017年3月21日 16:33
 運送事業者にとって、安全は何より優先して取り組むべきテーマと言える。事故防止にはドライバーの健康管理が重要で、事業者は「ドライバーが疲れていないか、無理をしていないか」などを常に把握しておく必要がある。産業技術総合研究所の技術移転ベンチャーであるフリッカーヘルスマネジメント(原田暢善社長、埼玉県新座市)は、スマホを使って「いつでも、どこでも、簡単に」疲労の計測を行うことができるシステムを開発した。
 

ヤマト運輸運賃値上げ 業界に波及するか

【その他】
2017年3月17日 18:20
0317.jpg ネット通販事業の拡大と併せて表面化したのが、宅配システムの危うさだ。ネット通販では常識となっている「送料無料」だが、ヤマト運輸が全面的な運賃値上げに踏み切ろうとしているのも、送料無料では運べないという、意志の表れともとれる。しかし、再配達が2割に達するという消費者や荷主の「運賃」に対する意識はまだまだ低いといえる。常識として「送料にはコストがかかる」という当たり前のことを浸透させることはできるのだろうか。
 

宅配システム再構築 ヤマト運輸労組「荷扱量の抑制」広がる波紋

【その他】
2017年3月14日 18:46
0314.jpg 国内の宅配市場を牽引してきたヤマト運輸。ヤマト運輸労組が荷扱量の抑制を企業側に求め、ヤマト運輸側もそれを承認するという。消費者にとって便利な宅配システムはいままで、ドライバーの過重労働の上に成り立っていたが、ここにきて宅配システムの再構築が求められている。運ばれない荷物は、どこに行くのだろうか。 
 

武藤事務次官に聞く 働き方改革・生産性向上

【その他】
2017年3月 7日 18:25
0307.jpg これからの日本の産業全体が抱える人手不足という大きな課題に、トラック運送業としてどう立ち向かっていくか。国交省は取引環境・労働時間の改善に向け、政府全体の取り組みも含めた様々な施策を進めている。武藤浩事務次官は「この業界で働きたいという人を、いかに増やすか。処遇を上げると同時に、働き方改革も含めた生産性の向上を図っていく必要がある」と話す。
 

アスクル 物流センター火災 消化阻む、さまざまな壁

【その他】
2017年3月 3日 14:51
0303.jpg 通販大手のアスクルの首都圏物流センター(埼玉県入間郡)の火災は2月16日に出火して、鎮圧されたのは同22日なってからのことだった。延べ床面積7万2000平方㍍のうち4万5000平方㍍以上が焼失。負傷者は重傷1人、軽傷1人。同センターはアスクルでは国内最大級の物流拠点であり、7万アイテム以上の商品が備えられていたという。隣接地への延焼がなかったとはいえ、なぜ短期間で鎮火できず、鎮圧に6日もかかったのか。関係者に話を聞いた。
 

認知機能低下への提言 簡易テスト開発の動き

【その他】
2017年3月 1日 17:29
0301.jpg 「アクセルとブレーキの踏み間違い」や「高速道路の逆走」など、社会問題化している「高齢者ドライバー」による交通事故。運動能力や判断力の低下、さらには認知症(認知機能低下)などが原因といわれているが、有効な防止策が見当たらないのが実情だ。高齢化するトラックドライバー問題として懸念すべき点で、企業の管理責任も大きく問われる。そんな中、運送会社と財団、大学の研究チームが連携して、トラックドライバーの認知機能に関する「評価プロセスの確立(認知機能に関する簡易テストの開発)」を目指す動きがある。
 

競い合う引越業者 営業マンが会社のイメージに

【その他】
2017年2月28日 16:35
0228.jpg BtoCが主流の引越業界では、顧客へのPRは重要課題だ。女性のスタッフによる引っ越しやシルバー引っ越し、深夜の時間帯の引っ越しなど、近年では種類も多様化し、どの層の顧客をターゲットとするか、事業者はしのぎを削り合っている。競争が激しい業界だけに、時には他社を批判し、蹴落とそうとすることもあるようだ。一般消費者の声を聞いてみた。